July 11, 2011
「願晴ろうNIPPON」 イベント第1弾
7月9日に大船渡スキースポーツ少年団のインライン遠足を開催しました。大型バス1台を被災地大船渡より出発し、遠野市柏木平レイクリゾートにて、インライン体験と野外散策をおこないました。
大船渡スキー協会、遠野市スキー協会、竹鼻建氏の協力を得て、お昼にはジンギスカンバーベキュー、お風呂に入って帰宅していただきました。
子供も大人も笑顔がいっぱい。
INSAのみんなの「顔晴ろう日本」の合言葉がぴったりな一日でした。
INSAでは、バスの手配、バーベキューの提供。
インライン講習をおこないました。
今後も月一での遠足企画をおこないたいと思います。
チャリティーTシャツの義援金、チームES義援金、プレシーズンセミナーでの募金を使わせていただきました。
海野義範
04:23:39 |
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July 08, 2010
大阪講習会・インストラクターズクリニック
7/3-4の日程で、今年も大阪府内で講習会とインストラクターズクリニックが開催されました。7/3(土)は予報を裏切る雨に見舞われ、やむなく中止となりました。
しかし、熱心な参加者のために、ホテルのある一室でビデオを見ながらミーティングを行いました。
今年のテーマの説明と、先日視察に行ったドイツの大会風景のビデオを見ました。
雨の大会での見たテクニックは、ある意味、今年のテーマにとても合っているものでしたので、応用テクニックとしてとても参考となりました。
7/4(日)は、1日天候に恵まれた講習とクリニックを行うことができました。
午前中は、今年のテーマのトレーニングをじっくり行いました。
乗る乗せる、重心を動かす、といったキーワードで、まずは、平地で直線的な滑走ラインで確認しました。
次に、回り込む操作に変化させて行いましたが、ターンとなると、どうしても外が強く動く操作に戻ってしまっていました。
徐々に傾斜地での落下慣性の中で、乗せてみました。
スピードが増し、傾斜に立つとどうしても足の長さをうまく処理できないと、前後差に頼ってしまうスタンスとなり、さらに外側の動きが強調されてきてしまいます。
そこの感覚を変化させていくよう、反復トレーニングしましょう。
最後に行ったバリエーションはかなり役に立つと思います。
頑張ってください。
ご参加いただきまして、ありがとうございました。
次回は、8/22(日)に開催となります。
8/21(土)に関西インラインスキーCUPが開催変更となります。
場所も、大阪府枚方市とかなり近いところで開催となります。
大勢のご参加をお待ちしております。見学だけでもOKです。
19:07:00 |
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July 06, 2010
ドイツ視察
インラインアルペンの中心国、ドイツへ視察に行ってきました。9月の大会会場の下見、本場の大会の視察、来年の日本開催についての打ち合わせが主な目的でした。
連盟設立当初からの願いが今年叶います。
日本選手団をヨーロッパの大会へ派遣するという5年越しの計画が実現します。
その下準備として、会場の視察を行いました。
2会場を見ましたが、日本のスケールはるかに超えています。
距離、斜度ともにとてもハードです。
日本のコースの2〜3倍です。
駐車場スケールではなく、道路です。
当たり前ですが、大会のために道路を封鎖して開催されています。
幅は、道路幅なので、競技としては、SLが中心ですが、歩道には観客がたくさんいて、滑る選手のすぐそばで、応援する臨場感たっぷりのコースです。
インラインの理解があるというより、生活に溶け込んでいる感じがします。
日本選手には、十分インフォメーションして、強化合宿で本番に備えてもらう予定です。
週末は、ドイツ国内の大会を視察に行きました。
ローカル大会なのに、インターナショナルな大会と同じくらいのコースプロフィールで、本当に驚きました。
長さ200m、斜度10%、エスケープゾーン100m、旗門数40旗門。
30秒弱ですが、かなりハイスピードでした。
当日は、朝から雨でしたが、選手、主催者、全く意に介さず的な、堂々としたスムーズな運営でした。
多くの選手が「雨用のウィール?」を使用していました。
もちろん転倒する選手もいましたが、バランスを保つテクニック、スピードを落とさないテクニック、スケートを扱うテクニック、全てにおいてとても参考になる技術でした。
踏み出し、蹴りだし、パラレルスタンス、荷重分散、乗る乗せる重心移動、感動しました。
SL競技の他に、ノルディックも行なわれました。
特殊なスケートを使って行うのかと思いきや、同じスケートでストックだけ長いものを使用した競技でした。
年齢により距離が違い、登りあり、回転あり、下りあり、半分はSL競技のコースを使ったものでした。
また、ちびっこ用に平地でアトラクションを通過するタイムトライアルも行なわれていました。
2日目は、パラレルSLでした。
前日の距離の約半分、旗門数19旗門、斜度は9%くらい。
2列に並んだセットをスタート台に取り付けられたゲートオープンに合わせて、2人同時にスタートし、勝ち負けを決めるものでした。
前日の雨から比べると、ドライ路面の技術はさらにハードアタックな、超ド級な迫力でした。
本当に素晴らしいの一言です。
ショー的なイベント性の強い競技でした。
でも、おもしろい!!
来年開催予定の日本大会の打ち合わせも、大会の合間を縫って行ってきました。
様々な意見交換ができ、視察と合わせて、イメージを膨らませる事が出来ました。
とても有意義な視察でした。
23:56:39 |
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September 29, 2009
秋田大会終了しました
シリーズ戦第4戦。第3回FREEDOMインラインスキーCUPが、2日間のスッキリ晴れ渡る秋晴れの中、盛大に終了しました。
学生社会人が入り混じって、白熱した戦いが繰り広げられました。
アルペン選手、ジュニア選手にもっと参加していただけるよう名大会を今後も目指して、第4回開催を楽しみにしています。
また、お会いしましょう!!
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
10:00:20 |
ys |
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July 24, 2009
大阪講習会
7/18-20と海の日の祝日を含む3日間、枚方大橋にて開催されました。
天候が危ぶまれておりましたが、
ミラクル的に3日間晴れ&曇りでバッチリでした。
本当に○○川様のお陰です。
ありがとうございました。
講習内容は、今シーズン提案しています、
「上達の手引き」を実践しました。
即実践編というテーマでのトレーニングバリエーションを紹介しました。
参加者は、3日間延べで約20名でした。
バーンコンディションも良く、日蔭の休息場所もあります。
トレーニングには最高の環境でした。
練習でご使用される方は、マナーを守って、譲り合いの気持ちでお願いします。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また、伺いますので、今回ご一緒できなかった皆様、次回のお越しをお待ちしております。
13:06:55 |
ys |
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